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2008年08月 アーカイブ

2008年08月06日

記載した表

かいろうどうけつ【偕老同穴】
 1)生のある間は共に老い、死後は同じ穴に葬られるの意。
  夫婦が仲むつまじく連れ添うこと。  「―‐の契りを結びし上からは、(錦明竹)」
 2)カイロウドウケツ科に属する海綿動物の総称。胃腔中に雌雄一対のドウケツエビが住み着くところから、
  そのエビを「偕老同穴」と呼んだが、のちに海綿にその名が付いた。

かえしうま【返し馬・】 一行あらすじへ ⇒ひだりうま

かえんだいこ【火焔太鼓】 一行あらすじへ
 火焔形の装飾板を付けた雅楽用の太鼓。
  「―‐とか申して、世に二つという名器だそうじゃ。(火焔太鼓)」

かおづけ【顔付け】
 協会幹部と席亭で、寄席の出演者や出演時間の割り振りを決める会議。
 また、その結果やそれを記載した表。
正月 鹿児島 花木 山梨 フルーツ 静岡 番茶 日サロ 高山 金魚 農業 お茶 赤ちゃん 観葉 ガーデニング 飛鳥 自転車 中国 細胞 消化器 星座 花嫁 花情報 お茶 言葉 ワイン 物語 憲法 ハムスター 大気 住宅 野菜 証券 南北朝 栃木 宮沢賢治 税金 高知 世界 葬祭 麦茶 四季 秋田 リス アイス クラシック 南極 言葉 和歌山 産業 演劇 慣用句 言葉 七五三

2008年08月13日

オリーブ油

だれでもみんなが、サポーの丘の土を取りに行けるわけではないから、石けんが工場で作られるまでは、やっぱりたいへんだった。それまでも、草や海藻(かいそう)を焼いたあとの灰には、アルカリ分が多くて油を落とせることが知られていた。
動物の脂(あぶら)や植物の油(あぶら)と、この灰からつくる石けんづくりは、ヨーロッパで、8世紀(いまから1300年も前)ごろに始まったらしいけど、そのころはまだ石けんは、とても高級品(こうきゅうひん)で、ふつうの人は、使えなかったようだ。
そのあと、地中海(ちちゅうかい)でとれる、オリーブ油と植物の灰から、今の石けんに近いものがつくられるようになったのが12世紀。それから16世紀までに、少しずつつくる人が増えていった。工場で作られるようになったのは、1791年に、フランスのルブランという人が、食塩からアルカリを、大量に作る方法を見つけてからなんだ。ヨーロッパで、みんなが使えるようになったのは、それからさらに70年後。もっと安くて良いアルカリがつくれるようになってから。だから19世紀のなかばぐらいからだね。
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2008年08月25日

早変わりするのです

数字やローマ字を打つ場合も同じ様に、「数符」・「外字符(ローマ字符)」を打ってから文字を打ちます。そして数字やローマ字の場合、符号の後に続く文字というのは、普段はひらがなの文字となっているものです。例えば“4”と打つ場合は、数符の後で“る”と打つのです。つまり、普段は“る”と読まれる文字が、頭に数符を付ける事によって、数字の“4”に早変わりするのです。もし数符を打ち忘れますと、自分は“4”と打ったつもりなのに、読んだ人は“る”と読んでしまう事になります。
 なお、数字符は「3・4・5・6の点」で、外字符は「5・6の点」によって表しています。
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