かいろうどうけつ【偕老同穴】
1)生のある間は共に老い、死後は同じ穴に葬られるの意。
夫婦が仲むつまじく連れ添うこと。 「―‐の契りを結びし上からは、(錦明竹)」
2)カイロウドウケツ科に属する海綿動物の総称。胃腔中に雌雄一対のドウケツエビが住み着くところから、
そのエビを「偕老同穴」と呼んだが、のちに海綿にその名が付いた。
かえしうま【返し馬・】 一行あらすじへ ⇒ひだりうま
かえんだいこ【火焔太鼓】 一行あらすじへ
火焔形の装飾板を付けた雅楽用の太鼓。
「―‐とか申して、世に二つという名器だそうじゃ。(火焔太鼓)」
かおづけ【顔付け】
協会幹部と席亭で、寄席の出演者や出演時間の割り振りを決める会議。
また、その結果やそれを記載した表。
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