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企業としての赤福

現在の代表取締役社長は11代目の濱田典保。2005年10月より現職。

企業としても、伊勢市における影響力は大きく、先代社長で元会長の濱田益嗣(ますたね)は伊勢商工会議所会頭を兼ねていた(会長は2007年10月31日付、会頭は同じく10月18日付で辞職)。伝統企業の国際組織であるエノキアン協会会員企業(他には清酒大手の月桂冠などが加盟している)。

2007年10月12日、食品の品質表示などを定めた農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)違反容疑で農林水産省及び伊勢保健所の立ち入り調査を受けていることがわかった。関係者によれば、夏場に製造日と消費期限を偽ったことがあると伊勢保健所に情報が入り、その結果9月19日より農水省と伊勢保健所が任意調査を行ったという。

農水省[3]によると、赤福は出荷の際余った餅を冷凍保存して、解凍した時点を製造年月日に偽装して出荷していた。赤福は、解凍しての再包装を「まき直し」と称していた。

偽装は、未出荷のものもあれば、配送車に積んだまま持ち帰ったものもあった。さらには回収した赤福餅を、餅と餡に分けて、それぞれ「むき餅」「むき餡」と称して、自社内での材料に再利用させたり、関連会社へ原料として販売していた事実も発覚した。
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偽装品の出荷量は、平成16年(2004年)9月1日から平成19年(2007年)8月31日までの間に、6,054,459箱(総出荷量の約18%)に上り、これ以外の期間にも日常的に出荷していた。10月18日23時赤福側が緊急会見を発表し、売れ残った商品を製造日を偽装再出荷したことを認めた。

これは食品衛生法違反行為であり、農林水産省は本社工場等を強制調査方針。これを受けて三重県は行政処分として19日より無期限営業禁止処分方針を決めた。また、原材料表示では、使用した重量順に「砂糖、小豆、もち米」と表示すべきところを、「小豆、もち米、砂糖」と表示していた。

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2009年11月30日 15:04に投稿されたエントリーのページです。

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